復旧率(ふっきゅうりつ)

2009/11/12

復旧率の算定方法も業界として統一されたものはありません。従って、各社がHPで発表している復旧率の基準も各社バラバラです。一般的には、復旧できた件数/受付件数と考えると思われがちですが、その通りに計算式で提示しているかどうかは、各社にお問い合わせ下さい。寧ろ、復旧できたデータ容量/受付データ容量と考える方が適切という意見もあります。

例えば、少ない容量で復旧できる場合と多い容量の場合、同じ1件と考えるのは無理があります。しかし、元のデータ容量が把握できない場合も存在しますので、正確な数値を算出することも不可能です。又、復旧ソフトで修復できるような案件も取り込んでいる会社の復旧率は高くなりますが、ソフトの販売も行っていて、お客様に紹介したり、簡単な手法をアドバイスする企業、他社で出来なかったような障害の取り扱いが多い企業の復旧率は低くなります。

従いまして、復旧率=技術レベルではないことをご理解下さい。寧ろ、復旧率の高さを宣伝文句にしていない企業の方が良心的とも言えます。

なぜなら、復旧率は日々刻々変化していますし、取り扱いのメディアの種類によっても大きく変わってくるからです。

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